今さらの更新になりますが国内最高峰のレース、全日本選手権が終わりました。

チームからエントリーした各クルーの結果は下記の通り。

 

M4-(男子舵手なしフォア)5位。

M2-(男子舵手なしペア)6位。

W1X(女子シングルスカル)6位。

M4+(男子舵手付きフォア)敗者復活敗退。

 

目標としていた結果には全く届かず…現時点の実力の差を見せつけられる結果となりました。

まだ国体が残っているので今シーズンは終わっていませんが、この数日間、今後の取り組みなど色々なことを整理していました。

チームに合流して本格的にクルーボートを組み始めたのが、今から1ヶ月ほど前のことでした。

 

『今の状態では昨年以上の結果につなげることは絶望的だ…』

 

極めてネガティブな発想ではありますが、ついそんなことを悟ってしまうようなチームの状態。

少しでも方向修正になればという思いもあり、試行錯誤を続けてきましたがなかなかうまくいかず…

オックスフォード盾レガッタを経て先日の全日本選手権を迎えましたが、国内と言えども勝負の世界はそれほど甘いものではありませんでした。

 

ということで、かなり省略的な結論になりますが…

チームというハードを改良する以前に、選手というソフトを徹底的に強化しつつも選手間の横の繋がりを強固なものにすることが最重要課題であると感じた1ヶ月間でした。

大会3日目。

今日は準決勝のレースに出場してきました。

結果は3着で、決勝進出を果たすことはできませんでした。

今日は気持ちが新鮮なうちに更新します。

応援、サポートしてくださった方々に最良の結果で応えられなかったことが残念であることに違いないのですが、現在のクルーの限界を感じたレースでした。

まだ明日の順位決定のレースが残っているので、嫌でも切り替えなければなりません。

詳しい反省や今後のことは、明日が終わってから整理するべき。

今は強制的な切り替えが必要です。

第89回全日本選手権が開幕。

種目は昨年と同じく、舵手なしフォアで出場。

今日の予選レースは1着で通過。

今さら発覚した訳ではないが、現在我々が抱えている課題がレース中にあらわれ、想定していたレース内容だった。

 

このままの状態では...

 

Rowingは真実がそのまま結果に反映される競技であるが故に、裏技的なテクニックはありませんが、それでも何か手段を打つ必要があると感じた大会初日。

今からでもできることや必要だと感じたことは何でもやるのみ。

『結果』というものは自ずとついてきます。

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Profile

田立健太
田立 健太 (ただち けんた)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1984/3/30
身長:177cm
体重:73kg
出身地:埼玉県
出身校:中央大学卒

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