一週間遅れですが、先週の戸田レガッタではシングルスカルとエイトに出場し、シングルスカルでは敗北を喫しました。
どんなレースだろうと相手が誰であろうと、何事も本気で取り組まなければ、その程度の結果しか待っていないということを思い知らされました。
五輪選考で落選してからは『とりあえず体は動かそう…』という理由だけでトレーニングを継続していましたが、rowingに関してはそもそもやる気ゼロの状態が続いていた時期がありました。
そんな状態で勝負に挑むこと自体が間違っているし、相手の選手に対しても失礼な話ですが、それが正直なところでした。
戸田レガッタで情けないレースをして、そんなことを考えさせられたものでした。
直近のレースは来週の全日本軽量級選手権。
フィジカルは維持できていますが、本来のメンタルとテクニックを今からでも取り返していきます。


