ロンドン五輪に向けた軽量級ダブルスカルの選考が終了。
結果は、力及ばず落選。
男子は6名で30通りの組み合わせによるシートレース10本+予備レース2本が実施され、非常にタフな3日間でした。
結果だけを見れば悔しく苦い選考になりましたが、この数日間は紛れもなく有意義な時間でした。
文章で表現しても伝えきれませんが、メンバーそれぞれの感情や思いが詰まった時間。
軽量級ダブルスカルでのロンドン五輪出場は果たすことができませんでしたが、まだ別の種目でチャンスが残されている以上、僕は全力で挑戦します。
今回勝ち残った2人には4月のアジア大陸予選で出場権を獲得してもらいたいし、僕もまた次のチャンスに向けて万全の準備を進めていきたい。
まだまだ終わっていません。


