最近はリカバリーを十分に摂るためや暑さ対策として、早朝とは時間をズラして日中に乗艇することが多いのですが…
今日に関しては早い段階で水分が底を尽いてしまい、水分摂取できない状態で数十分ほどトレーニングしていました。
集中を切らせたくないので、水分補給しに陸に上がることよりも乗艇を続行させたことが誤った選択でした。
体温を下げようとすることにエネルギーを奪われ過ぎているせいか、今日は本当に危険を感じた。
意識が無くなる前に必ず何か予兆が現れると聞きますが、そのように感じる異常な痛みに近い苦痛と頭痛にも似たおかしな感覚に襲われた。
特に喉が渇いている訳ではなく、体が体温調節できなくなりかけているような感覚。
生死に関わってくることだし、個人でトレーニングしている時は特に対策が求められてくるものです。


