北海道から帰ってきました。
だいぶ久しぶりの更新です。
と同時に、今日から仕事も再開。
切り替えが肝心だとは思っていながらもなかなか頭と体が伴わないこともあり、長い1日でした。
今日職場でも「滞っていた分、今日更新します」と言ったはいいものの、トレーニング三昧の合宿に行っていたので単調な日々が続いており、特にこれといったトピックスがないのです。
滞在していたホテルのネット環境がなかなかよろしいものではなく、かといって携帯から更新することもなく気付けば日が過ぎていた…それくらい充実した合宿でした。
今年に限っていえば世界選手権が11月の開催ということで、一見とても長いシーズンのようにも見えますが、体を作り直すにはいいタイミングだったと思います。
今回はまた違ったペアでダブルスカルを組んだりもして、今後を考えさせられるいい機会でもありました。
北海道を訪れたのは今回が初めて。
異常気象の影響か暑かったり、涼しかったりの19日間でした。
東京から1000kmくらい北上したのに、猛暑日になったり涼しい日は少し肌寒くらいだったり…とはいっても非常にトレーニングのしやすい素晴らしい環境でした。
僕も相方もスカリングの経験が浅く、まだまだ変わろうとしている最中ですが、一度も体調を崩したり故障したりすることなく全セッションを乗り越えることができ、トレーニングに対する耐性は評価できると思います。
テクニックの課題や追求し続けていかなければならないことは相変わらずですが、少しずつでも変化し続けていきます。
せっかくの北海道ということもあり、貴重な半日オフを使って、何度か出掛けたりもしました。
ボート以外の話題も載せて欲しいとのリクエストもあったので、少しだけボートから脱線します。
知床半島にて。
世界自然遺産に登録されるだけあって、素晴らしく綺麗なところでした。
天気に恵まれると、北方領土も見えるらしいです。
知床へお越しの際は是非ともドライブで。
博物館 網走監獄にて。
資料などを見て、感じ方はいろいろあるでしょうけれど、いい勉強になります。
現代の刑務所が快適に見えてしまうくらい、当時の囚人の扱いが伝わってきます。
極寒の刑務所から脱獄した人もいたとは驚きです。
オホーツク流氷館にて。
マイナス10℃の部屋には実物の流氷が展示してあり、触れることもできます。
ここでまさかの「脱げ」コールが…
氷が溶けてしまうので、なるべく避けたいものですね。
当たり前の話ですがなかなか観光に時間を費やすこともできず、多少の勿体無さこそ感じますが、オンとオフのメリハリがついていた非常に有意義な時間でした。
今後も継続的に合宿があり、我がチームに戻れば間近に迫っている全日本選手権に向けての準備があります。
シーズンはまだ数ヶ月続きますが、チームにはいい流れで合流できそうです。
変化していけるように1日1日を大切に過ごしていきたい。
そういえば以前、誰かがどこかでこんなことを言っていました。
『継続は力なり されど変化無き継続は怠惰なり』
そうならないためにも、頑張ります。



コメントする