トップページ > 2010年8月

2010年8月アーカイブ

Presentation

| コメント(0)

 

北海道合宿前の仕事納め日。

今日は高卒者向けの就職説明会があり、僕はグループの概要やその他もろもろについてのプレゼンを担当。

現在に部署に異動してから、プレゼンを任させることが増え、まだまだ経験不足。

相手によって伝え方を変える必要だってあるし、退屈させないような工夫やより興味を持って貰えるような言い回しも必要。

場数を踏む度に自分のスタイルというものを確立でき始めてきていますが、より多くの人にウケる説明はなかなか難しいものです。

仕事に限らずボートでも同様のことが言えますが、全ては準備段階で結果が決まっていることが多いと思います。

今日はまさにそれを感じた1日でした。

夜は、病院と町会が合同で開催している納涼祭に参加。

参加といっても、僕は夕方トレーニングに時間を費やせてもらってからの合流だったので、実際には途中参加。

職員は勿論、大勢の地域の方が集まる行事で、いろいろとお声をかけてもらうこともあり、それは有意義な時間でした。

チームを紹介していただく場面もあり、監督からは僕らの現状やこれからのレースについてアピールしたりすることもできました。

 

今日のような行事においては、参加して顔を出すこともある意味では仕事だなと感じたし、アピールしたからには結果で応えなければならないし、是非とも結果で応えたいと改めて感じたりもしました。

さて、これから荷造りです。

rowing or working

| コメント(0)

また滞りがちになっています。

戸田での合宿を終え、北海道合宿までの3日間は仕事。

合宿中は当然ボートしかやっていませんが、普段は仕事に費やす時間の方が圧倒的に長く(当たり前ですが)、こうも両極端な生活を繰り返していると、何をやるかによっての時間の費やし方について敏感になります。

合宿前後は職場の方々や親族など、何かと会食が多いですが、誘われている以上は自分が出席しなければならない理由が必ずあるはずですし、その人の立場目線の話や、価値観や考え方などに触れることもできます。

例えば…

ボートを知らない人にボートの難しさや特徴について説明すると、その人からは「(ボートって)個人競技としての団体競技のようだ」という言葉が返ってきました。

表現の仕方は人それぞれありますが、そんなほとんど知らない人間から見たボートってそんな風に見えていと思うと、僕は新鮮な感覚を覚えました。

すでに何年も競技生活を送ってはいますが、クルーボートに関してはそう言わればその通りだと思います。

言葉を介しての表現方法は何通りもあるように、乗艇での表現方法だって何通りもあるはずだと思います。

変化できる可能性を見限ってしまわないように、広い視野を持っていたいものです。

 

さて、昨日からわずか数日間の仕事に復帰しましたが、朝から出張。

急遽、ビックサイトに行っていほしいとの指示を受け、催しのお手伝いで終日外出。

久しぶりに訪れた場所で、自身のボート人生を大きく揺るがした当時の一件を思い出したりもして、思わず携帯を向けてしまいました。

いつかは『これでいいのだ』と言ってやりたい。

| 1  2 |

Profile

田立健太
田立 健太 (ただち けんた)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1984/3/30
身長:177cm
体重:73kg
出身地:埼玉県
出身校:中央大学卒

モバイルサイト

田立健太のBLOG

上記バーコードをケータイで読み取ってアクセスしてください。ケータイの機種によってはご覧になれない場合もございます事、ご了承願います。
 

カレンダー