最終選考合宿が終わりました。
結果からいうと、オリンピック種目である男子軽量級ダブルスカルのメンバーに選出されました。

ということで、今年も日の丸をつけて海外で競技生活を送ることになります。
名誉であることと同時に責任が伴います。
来月の国内合宿を経て、ワールドカップ第1戦(ブレド)・ワールドカップ第2戦(ミュンヘン)・ヘンリーロイヤルレガッタ(ヘンリーオンテムズ)・ワールドカップ第3戦(ルツェルン)に参戦する予定。
今年の世界選手権は11月の開催でアジア大会もその後なので、必ずしも固定と言う訳ではなく、パフォーマンス次第では入れ替えもあり得るというもの。
長いシーズンではありますが、国内の選手と比べてどうかではなく常に世界の選手と比較し、評価していかなければならないと感じています。
確実に変化を遂げていかなければならないことはすでに当然のことで、問題なのはいかに世界との差を埋めていけるか…
明日からは自分のクラブに戻って、戸田レガッタに出漕することになっていますが、環境が変わっても物事の見方が変わってしまわないように、強い意識を持って頑張りたい。
ダブルスカルを組んでからよく言われる言葉があります。
”勝負事は勝たなアカン”
言った本人がそれをやってきただけに、本当に説得力のある重みのある言葉です。
じゃあ、実際にそれをやるためにはどうしたらいいのか…
勝つか負けるかではなく、僕の場合は今一度覚悟を決め直す必要があると思います。
絶対に折れない意志をもって自分自身に誓いたい。
最後になりますが、今年も無事に代表に選ばれることができたのは、チームの仲間や職場や家族や関わってきた数多くの人たちなど、本当に数えきれない方々に支えれたおかげであります。
そんな人達の期待に対しては結果をもって応えられるように、今後もメリハリをつけて頑張ります。


